幼稚園部門で活動する子どもたち

幼稚園部門(年少・年中・年長)

就学につながる
力を育てる3年間

年少・年中・年長それぞれの発達段階に応じて、小学校入学を見据えた教育・保育を行います。
早く学習を進めることより、子どもが学びに向かう土台をしっかり育てることを大切にしています。

友だちと一緒に活動する子どもたち

集団生活の中で育つ力

小学校で求められるのは、知識だけでなく集団の中で行動できる力です。クラス活動や行事、体操・園庭遊びを通して、体力・意欲・協調性もバランスよく育てます。

  • 話を聞く・順番を守る
  • 友だちと協力する
  • 自分の思いを言葉で伝える
机に向かって製作に取り組む子どもたち

読み・書きにつながる
土台づくり

無理な先取りではなく、「わかる」「できる」という実感を大切にしながら、読み書きに向かう時期が来た段階で、無理なく確実に力が伸びるよう関わります。

  • 絵本やお話、文字に親しむ
  • 鉛筆や製作活動を通した手指の発達
  • 思いを言葉や形で表現する
行事に向けて一緒に取り組む子どもたち
園外で自然に触れる子どもたち

体験と行事が育てる力

園外保育での自然体験や、運動会・演奏会・お遊戯会は、大切な学びの機会です。本番に向けて努力を重ねる経験が、大きな自信と達成感につながります。年長児のお泊まり保育では、自立心や仲間とのつながりも深まります。

  • 仲間と力を合わせる経験
  • 最後までやり遂げる達成感
  • 役割を理解し、責任をもって取り組む力

安心して小学校へ進むための育ちのステップ

  1. 年少先生に見守られながら園生活を送る年少児

    安心と生活習慣

    安心できる環境のもとで
    園生活に適応し、
    基本的生活習慣と情緒の安定を育む

  2. 年中友だちと関わりながら遊ぶ年中児

    関わりと社会性

    友だちとの関わりを深め、
    協働する経験を通して
    規範意識と社会性を育成

  3. 年長自分で考えて活動に取り組む年長児

    考え、やり遂げる力

    就学を見据え、
    自ら考え判断し行動する力、
    主体的にやり遂げる力を育てる

これらの積み重ねにより、「話を正しく聞き取る力」「目的をもって継続的に取り組む力」「自分の思いを言語化する力」「他者と関係を築く力」といった、小学校生活に必要な基礎的資質・能力を無理なく育んでいきます。自然体験や行事、年長児のお泊まり保育も、こうした成長の大切な機会です。

専門講師による多彩な教育活動

絵画の活動

絵画

外部講師による、
子どもの創造性を引き出す自由画指導

音楽の活動

音楽

オペラ団体 四国二期会講師による
歌と音楽の指導

英語の活動

英語

ネイティブ講師による
楽しい英語・異文化交流

体操の活動

体操

太陽スポーツクラブによる、
無理のない練習を大切にした体育指導

花育の活動

花育

花に触れる体験を通して
感性や思いやりの心を育む

お知らせ