先生と一緒に過ごす満3歳児クラスの子どもたち

満3歳児クラス

保育と教育をつなぐ架け橋

満3歳児クラスは、保育園から幼稚園へと移行する大切な時期です。まだ安心感を必要としながら、少しずつ集団生活を経験していく、はじめての幼稚園生活への入り口となるクラスです。安心と成長の両立を大切にしています。

先生に見守られながら過ごす子ども

安心の中で育つ
「自分でやってみる力」

「自分でやりたい気持ち」と「まだ支えが必要な姿」が同時に見られる時期です。安心して挑戦できる環境を整え、主体性や意欲の土台を育てます。

  • 少人数での丁寧な関わり
  • 一人ひとりのペースの尊重
  • 保育者との信頼関係づくり
友だちと一緒に活動する子どもたち

幼稚園生活につながる
基礎づくり

いきなり集団行動を求めるのではなく、小さな経験の積み重ねを通して、無理なく集団生活に慣れ、学ぶ姿勢を育てます。

  • 座って話を聞く
  • みんなで活動する楽しさを知る
  • 簡単なルールに触れる
  • 友だちと関わる
友だちと一緒に活動する満3歳児クラスの子どもたち

「できた!」の積み重ねが
自信になる

自分で靴を履けた、お片付けができた、名前を呼ばれて返事ができた──そうした一つひとつを大切に受け止め、自信と意欲を育てます。同じ園・同じ環境で進級できるため、環境の変化による負担が少ないのも特長です。

ご家庭とともに、
教育と保育をつなぐ架け橋

同じ園・同じ環境で関係を継続しながら進級でき、環境変化による不安が少ないのが大きな安心です。初めての園生活は保護者にとっても不安が多い時期のため、日々の様子を丁寧に共有し、相談にもきめ細かく対応します。

満3歳児クラスで過ごす子ども

無理のない生活リズムと一日の流れ

幼稚園に近い生活をベースにしながら、発達に合わせて無理のない一日を構成し、年少クラスへの移行をスムーズにします。

  • 自由遊び・朝の集まり(短時間)
  • 主活動(製作・リズム遊び)
  • 外遊び・昼食・休息

Recommended

こんなご家庭におすすめです

  • 就労しつつも、教育もきちんと受けさせたい
  • 少しずつ集団生活に慣れさせていきたい
  • いきなり年少からの入園では不安がある
  • 0歳から見てきた園で、そのまま進級させたい
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