保育園部門で過ごす子どもたち

保育園部門(0〜2歳)

安心と信頼の中で
育ちの土台をつくる

0歳から就学前まで、同じ園で一貫した保育・教育を受けられるため、進級時の環境変化による不安が少ないのが当園の強みです。
乳児期からの信頼関係を、そのまま幼稚園部門へとつないでいきます。

保育者と過ごす乳児

0歳から就学前まで、
ひとつの流れの中で育てる

幼保連携型認定こども園として、0歳児から就学前までの一貫した育ちを大切にしています。同じ園・同じ職員チームのもとで、ご家庭と力を合わせながら成長を見守ります。

遊びを通して育つ子ども

「預かる」だけでなく、
育ちの土台をつくる

0歳から満3歳未満は、心と体の土台を育む大切な時期です。日々の遊びや生活、保育者との関わりの一つひとつを、その後の成長や学びにつながる教育の第一歩と捉え、一人ひとりの発達や個性に丁寧に寄り添います。

明るく安全な保育室

命と成長を守る、
安全な環境

言葉で十分に気持ちを伝えられない時期だからこそ、わずかな変化も見逃さない観察体制を整えています。

  • 発達段階に応じた安全な室内環境
  • 転倒や事故を防ぐための配慮
  • 健康観察と衛生管理の徹底

少人数だからできる、
丁寧な関わり

一人ひとりの気持ちや生活リズムに寄り添います。「ここにいれば大丈夫」という安心感が、将来の学びにつながる力の基盤になります。

  • 抱っこや声かけを大切にした関わり
  • 「やりたい」「いやだ」の気持ちを大切に
  • 無理のないペースでの関わり
食事を楽しむ子どもたち

生活習慣が、学びの基礎になる

食事・睡眠・排泄といった基本的な生活を整えることが、情緒の安定や集中力、その後の学びの土台になります。

  • 食べる楽しさを感じる食事
  • 発達に応じた無理のない睡眠
  • 一人ひとりに合わせた排泄のサポート
お知らせ